自然とのふれあい・感動

近年、核家族化や小子化が進み、子どもや家庭を取り巻く環境は大きく変化しています。近隣との交流や、子ども同志の遊びの機会も少なくなり、子どもの育ちも変わってきました。このような状況の中で、自然に触れ合い、自然と共に育つことこそが人間本来のもつ自然な姿であると考え、日々の生活の中で大切にしていきたいと願い、研究テーマにとりあげ、子ども達と私たちの住む滋賀の自然の中に出かけていきました。
子ども達は、自然の中から生きるための必要な事を学び、自然が子ども達を育んでくれる事を私達は大切に感じました。

セミの声

夏になると保育園の桜の木からはたくさんのセミの声が聞こえます。

テント張り

ビニールのシートを張りテントを作って、その中でお弁当を食べました。

湖岸で

湖岸を吹く風はとても心地よく、吹き流しや凧で遊びました。

雪あそび

赤子山で雪あそびをしました。かまくらや雪だるま、雪合戦など存分に楽しみました。

花摘み

みんなで摘んだお花や、木の実やつるで、こんなステキなリースができました。