保育活動・・・3本の柱

1. はつらつのびのび自由保育(にこにこデー)

にこにこデーの日は、0才児から5才児まで全園児が、好きなコーナーで、コーナー遊びを楽しみます。保育者は、こどもの遊ぶ意欲を引き出すような用具材料を準備し、こどもはその中で自らの発想を加えてのびのびと遊びを展開しています。創造性、年齢の区別をこえた仲間づくり、探究心を生み、こども達の生き生きとした活動がみられます。

にこにこデー にこにこデー


2. 心をゆさぶり感動を表現する絵画指導

こどもの感動を何よりも大切にし、その感動が素直にのびのびと表現されるよう、題材・用具材料に工夫をこらし、こども達が意欲的に楽しく絵画活動にとりくめるよう、職員が研修に努めています。

絵画指導 園児作品


3. 音楽を好きになるこどもを育てる音楽・表現指導

こどもの持つ多くの可能性の芽の中でも、音楽の領域はそれを引き出す保育者の指導にかかわるところ大である点をふまえ、「音楽を好きになるこどもを育てよう」のテーマを園内研究の課題として設定し、専門講師の指導助言を仰ぎつつ正しい視点での幼児音楽に取り組んでいます。又、感性豊かなこどもに育ってくれる様、表現活動にも取り組み、リトミックにも親しんでいます。音楽の上手なこどもを育てるのではなく、音楽を学ぶ事により、みんなで力を合わせる事、最後までやりとげる事、集中して指揮を見る事、などを目標に、音楽指導を行っています。

リズム研究会 発表の様子